2015年06月17日

継続は力なり

TOEICのスコアを500点以上も伸ばしたある学習者と対談をして、こんなことを聞いた。

「面倒だからやりたくない。でも、きっとこれをやると力がつきそうだ、と感じる学習法を優先して実践した」

と同時に、簡単にできそうなことや面倒に感じないことはやらなかった。きっと成果が出にくいだろうと見越していたそうだ。

いずれにしろ、ある程度の量の学習を長期間継続しなければ成果は大きくならないものだ。彼の場合、週に30時間くらいの学習を1年以上続けたらしい。

「継続は力なり」とは昔から言われることだが、どれくらいの期間を続けたら「継続」と言えるのだろうか。英語学習に関する限りは、だいたい1000時間から1500時間だと思う。
posted by ヒロ前田 at 00:57| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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