2015年05月28日

八重洲にて

発売から約3年が過ぎ、やっと、このニュースを聞くことができた。

紀伊國屋書店の新宿本店で「究極の模試600問」が、新公式問題集のvol.6を超え、TOEIC分野で実売1位になったそうだ。1日とか1週間といった瞬間的な数字ではなく、1カ月(2015年4月)の数字での話らしい。

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八重洲ブックセンターで、このようなプロモーションが実施されているらしい。

posted by ヒロ前田 at 02:49| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月01日

比喩

上手な講演者や講師、芸人は比喩を使うのがうまい傾向がある。だから、自分の比喩力を鍛えるために、意識的に他人の話を注意深く聴いたり妄想をしたりすることがある。

昨日たまたまYoutubeで見つけた動画は、サッカーと将棋の共通点に関するものだった。個人的に、中学時代に両方やっていたが、それらの共通点を意識したことはなかった。野月プロと深浦プロの解説を聞いて、かなり納得できた。例えば「相手の玉を詰ます場面をイメージして、そこから逆算して戦型を考える」という考え方は、サッカーにもあるようだ。

TOEICに関係なさそうな話でも、たくさん聴くとセミナーなどで役立つ話や比喩、名言などが見つかることがある。

そう言えば「塗り絵」も比喩だ。
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2015年04月15日

せんと

第199回TOEIC公開テストを受験するために奈良に行った。せんとくんが駅で迎えてくれた。
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彼は、2010年に実施された「平城遷都1300年祭」のマスコットキャラクターだった。その後、2011年に奈良県のマスコットキャラクターになったらしい。

デザインについては、批判が殺到したそうだ。(ウィキペディアより引用)
せんとくんの図案には2008年2月12日の発表当初よりさまざまな批判が寄せられた。まず従来流行していたゆるキャラとは一線を画したこれまでにないデザインに、一部の人から「気持ち悪い」との声が上がった。奈良の古刹を中心とした仏教界からは、仏に鹿の角を生やしたような姿は「仏様を侮辱している」と異議が唱えられた。


4歳から8歳くらいまで奈良に住んでいたので、奈良駅の近くはよく知っているエリアだ。JR奈良駅の前にあるホテルに宿泊した。ところが、試験会場は東生駒駅の近くだった。試験日の朝、近鉄奈良駅から電車で東生駒駅に行った。まったく知らない土地に行けたことを素直に喜んだ。あと受験していないのは12県。どんな体験ができるかワクワクする。
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2015年04月12日

撮影禁止と書き込み禁止

紀伊國屋書店の新宿本店で『究極の模試600問』が好調らしい。

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それは、販促活動の結果だ。

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パネルに写真にビデオに手書きの色紙にPOPなど、あれこれツールが置かれまくっている。

ところで、この2枚は版元の営業スタッフが撮影したものなので何も問題はないが、客が「店内の写真」を撮影するのを禁止する店が多い、と言うか、この業界ではそれはある意味、常識的な扱いをされている。禁止の理由は、おそらく2つある。

1つは、「展示方法」という技術を他店に知られたくないからだと思われる。でも、この理由はあまり強くないだろう。本当の、または、もっと強い理由は「本の中を撮影し、本を買わない人」が出現するのを防ぐためだろう。本の中を撮影するのは万引きに近い行為だから禁止するのは当然だと思う。でも「中を撮影してはいけない」と書くと、それをきっかけに撮影する人がかえって増えるかも知れない。だから、撮影自体を全面的に禁止することになるのだろう。

あれに似ている。

TOEICの試験中には「書き込み」が禁止されている。試験問題の漏えいを防ぐことが大きな理由だと思うが、ダイレクトにそう警告しにくいので、書き込み自体を全面的に禁止するのだろう。

posted by ヒロ前田 at 01:03| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする